dramatic life 面白きなきこの世を面白く

仕事 恋愛 趣味 このつまらない世の中をどう面白く生きるかをテーマに様々な切り口から想いを綴ります。

ラグビー観戦からの、、お弁当作りに悩むわぁ(笑)


今日はPanasonic対Canonの試合を見てきた。


ん~、なんかイマイチだった(笑)


それぞれラグビーの社会人リーグの最高峰であるトップリーグがあるので、全力のメンバーで臨まないのは仕方ないのかも知れないが、、、



日本代表の選手が誰も出てない、、、っていうのと、、、なんだか必死さは求めちゃいけないのかも知れないけど、、頑張ってるなぁってのがないよね。。



エキシビションマッチなんて、有名人出てなきゃ見る価値ないわ。。(笑)



帰ってきて、君のリクエストの唐揚げ。。

あとは副菜をちょいちょい二品くらいで良いかね?(笑)



とりあえず、食材を前にして悩んでる(笑)



ん~、僕はいつもゴハンのオカズにしちゃうから、少し味が濃いめが好きなのだけど、、


ワインのおつまみなら、多少薄めの方が良いかな?


とか


ニンニクと生姜もがっつり入れる派なのだけど、、、やっぱりデートなので控えめにしようってのと、、、



僕はマヨ入れたいのだけど、、とか、、



夜のうちに作りおき、しちゃおうか、、、

なるべくギリギリに作った方が良いのか、、



悩むわぁ(笑)



とりあえず、お弁当箱は捨てて帰れるように100均のを買ってきたのよ🎵



ま、お洒落ランチとは程遠いかも知れないけど、たぶん旨いから❗



安心してください❗(笑)←言いたいだけ(笑)

君の喜ぶ顔が見たい



『どうにかして君を喜ばせたい。』

『君のの喜ぶ顔が見たい。』



もうすでにこのことは、僕の命題のようになってきている。先日からからくりサーカスって僕の好きだった漫画がアニメ化されて始まったのだけど、、



その中で敵の自動人形たちが撒いた毒?のせいで『人を笑わせないと死んでしまう病気(ゾナハ病)』に主人公がなってしまうのね。



運命や見えない糸に縛られ、あやつり人形のような人生も自分の力で立って歩いて行ける。切り開いていけるんだと、気づかされた作品なのだけど。。


↓これね。



どうやら、僕はそのアニメのように君の笑顔を見ないと、息苦しくなり死んでしまう病気にかかってしまったようだ。



常に君のことを考えている。



昨日は出張の帰りにイオンに寄ったのだけど、君の喜ぶ顔を想像して、ついニヤニヤしてしまう。。



変なおじさんだったかもね(笑)



やっと会える時間をさらにスペシャルなものにしたいと、いろいろと伏線を巡らしつつ画策している(笑)



詳細は明らかにできないが、君が喜ぶ顔が見られることが一番の僕のご褒美なのだ。追って報告しよう(笑)



君は毎回初めましての気分だと言うけれど、その気持ちは僕にもわかる。



初めて君と会ったときと同様に、やっと会える高揚感と、君の笑顔を今か今かと待ち望んでいるのだから。



しかし、会ってしまえば、僕らはもうずっと一緒の時を過ごしてきたかのような感覚にすらなるのが不思議だね。



いっぱいくっついて甘えて欲しいな。



いっぱい君の笑顔が見たい。



ドキドキしますね🎵


早くチュウしませう❤

クラゲとウニの物語


地球に人類が姿を表すずっとずっと前のお話。



とげとげウニくんはくらーい海の底でゴロゴロゴロゴロ。



そこへフワリと君が表れた。


「まだそんなところで転がってるの?(笑)」



「だって僕は転がることしかできないんだ。君のようにフワフワして素敵なら良かったのに。僕なんてとげとげだし。。」



「そんなことないわ。あなただって素敵よ。だって海の底のことなら、なんでも知ってるし、、、そのとげとげもわたしは格好いいと思うわ。」



「うわぁ、、そんなこと言われたの初めてだよ。。ありがと。。ね、海の向こうの方はどうなってるの?」



僕は海の向こうの話や、海の上の話を聞いて、

僕は君に海の底の話をしたんだ。



お互いの知らない世界の話はとても楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまった。。



「もう、わたし行かなきゃ。たのしかった。」



「ね、また君に会えるかな?」



「そうね、、わたしが海流に流されて、この地球を一周回ったら、また会えるわ。」



「やったぁ。わかった。僕は君が地球を一周してくるのを待ってるよ🎵」



ウニの僕には君が地球を一周回るのに、どれくらいの時間がかかるかわかりません。



いくら待てども、クラゲちゃんは来ません。



やがて、ウニくんは自分がもうすぐ死んでしまうことを悟りました。ウニくんは子供たちを呼んで話しました。



「もし、クラゲちゃんが戻ってきたら伝えて欲しいんだ。」



「わかった。絶対に伝えるよ!」



しかし、子供たちも死ぬまでクラゲちゃんには会えませんでした。



それを、また次の子供たちに伝えて、さらにまた次の子供たちに伝えて、、、



そうしていく中で、子供たちの一部は地上で生きられるようになっていった。



しかし、クラゲちゃんは来ません。。



やがて、ウニくんの子供たちは、誰に伝えて良いのかわからなくなりました。。



でも、伝える言葉は受け継がれていって、、、



ついに人間になった。



そして、綺麗なお月さまの出ている夜にクラゲちゃんに出会った。。



もちろん、僕には僕が昔昔、ウニくんだったことも覚えてないし、君も昔昔、君がクラゲちゃんだったことも覚えてないのだけど。。。



君に伝える言葉は覚えていたよ。。





『君が大好きです。。。』