dramatic life 面白きなきこの世を面白く

仕事 恋愛 趣味 このつまらない世の中をどう面白く生きるかをテーマに様々な切り口から想いを綴ります。

師走ですね❗🏃


ただでさえ12月は忙しいのに、親父のことやケガした選手のこと、仕事でのイベント関係の責任者などと、、何だかんだとキャパオーバーまではいかないが、


毎日書いていたブログがここのところ滞っている。。



MAXに忙しいときは、やることが錯綜するため、『to do list』を作成しながら1つずつ潰していくのだが、、そこまでではない、、、と、思う(笑)



もちろん、仕事は大切だけど、仕事のために仕事をするわけじゃない。



先程、上司との面談をしたのだけど、面談をしたという結果が欲しいだけの、何も生まないものだった。



模範解答を話せば、すぐに終わる(笑)


会社?僕はそんなもののために働いてるんじゃない。



もちろん、君のために働いてるわけでもないのだけど、


君との関係が生活に張りを持たせてくれていることは確かだ。



冷静に恋愛などできるはずもないが、


盲目になっている訳でもない。


しかし、今の生活の中で、君の存在は僕の一部といっても過言ではないほど入り込んでいる。



だから、異国へ旅立つ君との連絡が、もし途絶えることになったら、、、寂しい寂しいになってしまうだろう。。。



なんだか、いろいろ試してみるみたいで、頑張ってる僕と連絡取ろうとしてくれてる姿を見ると、、、



ありがたいし、、、

愛を感じます❤️



僕も年末たくさん君と会えるように、お仕事頑張ろう🎵



今日も君が大好きだよぅ。。

僕も幽体離脱して君のもとへ飛んでいきたい❤️

やらかした。。。OTZ 海月の怖さ。。


これからお話しますのは、クラゲ(海月)の毒はかなり効くというものでして、、、



昨日は朝から仕事だったのでございました。


仕事とございましても、ラグビーだったり、通常業務だったり、特別業務だったりといろいろあるのですが、、今回は間の悪いことにその全部だったのであります。



当然、朝から出勤いたしました僕には土曜日という感覚はゼロに等しかったと記憶しておりました。



仕事の日の僕らの感覚と言うものは、朝はおはようから始まりまして、昼間はできるときはLINEして、、また夜の星タイムにゆっくりしてるのが、いつの間にか身に付いた通常のサイクルなのでございます。



ところが、仕事が終わって終わってお疲れ様とのご挨拶をしたところ、、、



「忙しかったのね、おやすみなさい。^ ^」



と、素っ気ない返事がきたものですから不思議に思っていた折りに、僕への恋心を綴ったブログすら消えているではありませんか。



さすがの僕もこれはピンチだと、思いまして、、出来る限りの言い訳をしたのですが、、恋心ブログも復活しないわ、、、寂しい寂しいと言ってみたところで暖簾に腕押しなわけでございます。



お仕事で連絡できなかったと伝えなかったのは僕のミスだとして、、、それがここまで事態を悪化させる理由になるのかが無性に不安になりました。。



ここでピンと来たのが彼女が前にブログで綴っていた『なんちゃらの猫』の話を思い出しまして、、



「これは死んでる猫なんじゃないの?」


この問いに関しての君の答えはありません。



ブログが消えたことを追及していくと、猫ではないが、僕への気持ちが死んでることを目の当たりにするのではないかと思い、、、



またまた凹んで寂しい寂しいに陥りました。



「なんかちょと冷静になった方がいいのかな、ておもったのー。」



冷静にお付き合いなどと言われましても、そんなのは楽しいはずもありません。


ずっと燃えてて欲しいと言う僕に対して、


「ワガママなの?」


ワガママでもなんだろうと構わないが、、僕への気持ちは燃えてて欲しいのです。。



もうすぐ君が異国へ旅立ち、連絡も取れるか定かではないのに、僕は寂しい寂しいでございます。



そんなことを話しているうちに、少しほぐれてきたのか、、いつもの大好き❤️が復活いたしまして、、一安心したのでありますが、


心残りは恋心ブログでありました。。




しかし、なんと言うとこでしょう。昨日「消した」と言っていたブログが今日復活しているではありませんか。



ここで、あえて言わせていただきます。


「嘘つき~❗😂」



まぁ、僕も今回は悪かったので、、クラゲの毒がチクリときたのでしょう。。


さすがは僕のクラゲちゃんは可愛い顔してやることがえげつないなぁと逆に感心したした次第でありました。



そして、今後は気を付けます。と心に誓った僕なのでした。


終幕

救急搬送


先日、うちの選手が練習中に頭を強く打って倒れた。ヤバイと思った僕はすぐに救急車の手配をして、意識を失った選手の名前を呼び続け励まし続けた。



長いラグビー人生の中で何度かこのような事故を目撃したりしているのだけど、、、



今回のはホントにヤバイと思った。



僕自身も気が動転してて、冷静にいろんなことを処理しようとしたのだけど、、、よく覚えてないくらいだ。



一緒に救急車に乗り込み大きな病院に着くと、ほどなくして彼のご両親も見えた。



お母さんは運び込まれるベットの彼を見て、、泣き崩れてしまっていた。。



僕はお父さんに事故の状況をお伝えして、医者からの説明を待ったのだけど、泣き崩れたお母さんに安易に「大丈夫ですよ」などと気休めの言葉はかけられなかった。。



時間がこれほど長く感じたことはなかった。


処置室から出てくる看護師さんに駆け寄り、どうですか?と訊ねてみるのが関の山だった。



ほどなくして、先生から説明があると処置室へ呼ばれた僕とご両親は、、



『CTとレントゲンの結果、、脳内の出血は見られませんでした。また首の損傷もありません。』



との、言葉を聞きふーっと大きく息を吐き、まるで息をすることを忘れていたかのようにやっと呼吸することができた。。



しかし、脳の詳しい状態はわからず24時間は様子を見なければならないため、そのまま入院となった。



まだまだ安心はできない。



一旦帰宅するも、いつ連絡が来るかわからないため、晩酌すらできず眠れぬ夜を過ごした。

(僕はいつからか、あのときくらか、、お酒に頼らなければ眠れない体となっていた。)



結局、午前2時過ぎまで眠れなかったのだけど、、寝なければという思いと、もう今夜は連絡げ来ないだろうと思い1本だけビールを飲んで無理やりベットに入った。



翌日になっても、僕のモヤモヤとした不安は晴れなかった。。。




翌日の昼過ぎに、その選手のお母さんから連絡があり、MRIの結果、、、やはり脳の前頭葉に損傷が見られるとわかり、、ますます僕は気が重くなった。。



仕事が終わり、病院に駆けつけたところ、、嬉しいことに本人は意識が回復し多少話ができるようになっていた。



ご両親に連絡を取ったところ病院に向かっている最中だと言うことで、少し待ってお話を伺うことにした。



途中で看護師や医者も来て、話を伺うことができた。先生からの話では、、、


脳に損傷が見られること。


手術はせず、このまま回復を待つこと


『時間はかかるかもしれないが、元の生活に戻れるようになること!!』



と聞き、、、安心したのか、、昨日からの緊張と寝不足で弱っていた僕は、、その場にへたりこんでしまった。。



ともかく、、良かった。。。



めちゃめちゃ怖かった。。。



その後、ご両親とも2時間近く和やかに話して、今後のことや昔のことを話し合った。。



彼も虚ろながらも、普通に会話をすることができていて、最後には、


「お腹減った」


などと、嬉しい言葉を聞かせてくれた。




君にもたくさん心配かけました。。


僕だけだったら、倒れてしまいそうな事案だったのだけど、、君がいてくれたお陰で、僕の話を聞いてくれたお陰でなんとか冷静を保つことができた。。



君がいるから僕は強くなれる。


君がいるから頑張ることができる。


君はすぐに寝てしまって申し訳なさそうにしてたけど、そんなの関係なくて、君の存在が僕にはとても大きく、僕には君が必要なのだと思い知らされた。。



そんな大切な君と昨日は少しボタンの掛け違いがあったのだけど、、、



それはまた次のお話。



ともあれ、まだ全面的に安心はできないとは言え、ひとまずは良かった。。