dramatic life 面白きなきこの世を面白く

仕事 恋愛 趣味 このつまらない世の中をどう面白く生きるかをテーマに様々な切り口から想いを綴ります。

日常と非日常


僕らは日常を生活しているわけなのだけど、閉塞感漂う日常のなかでときに窒息してしまいそうになる。



広い海の中で生まれた僕らは、進化を繰り返しやっと人間になったわけだが、陸の上にあってもときどき新鮮な空気を吸わなければならない。



もちろん、丹念に日常を繰り返し生活している人々を否定したりはしないが、僕を含め多くの人が、そんな経験があるんじゃないかな?



「非日常を取り入れることで、日常に張りが出る」



逆に非日常に浸かりすぎると、、非日常に囚われ、正常な日常が送れなくなってしまうという危険もはらんでいるのだが、、



恋愛とは非日常である。


結婚生活とは日常である。



ここに、大きな溝を感じてならない。今の時代ほとんどの人がお見合い結婚ではなく、恋愛結婚をして家庭を築いている人が多いだろう。



好きで、大好きで、ずっとずっと一緒に居たかったはずの非日常の「彼」が「彼女」が旦那になり嫁になり、、日常になり、「奴」になる(笑)


不思議なものだと思わざるを得ない。



それだけ日常の中に非日常を見いだすのが困難だと言うことなのだろう。



そうした中で不倫は生まれる。。。



僕は不倫にも2つのパターンがあると思う。


1つは己の生活に足りない非日常を求めた結果、手っ取り早く手に入る非日常を受け入れたということ。


このパターンは旦那さんとも仲良しな夫婦が多いのではないか。あるいは不倫をした結果、上手くガス抜きできて、逆に不倫することで家庭内も上手くいくようになる場合が多い。



もう1つは、旦那や嫁さんよりもどうしても好きな人に出会ってしまった場合だ。これは、そもそも結婚するパートナー選びを間違えてしまったとしか言いようがない。


結婚の年齢的な部分や経済的な部分、親や周りからのプレッシャー、お相手からの強い要望、、、などから細かな部分には目をつぶり結婚に踏み切った結果もあるのだろう。



で、本当に好きな人に出会ってしまった。



まぁ、いずれにせよ、お互いに原因がある。結婚生活が日常になってしまったら、お互いに男である女であることを忘れ、夫や妻、パパやママになってしまうのだから。



君とのことは非日常ではあるのだけど、僕は日常と非日常の狭間という感覚だ。ちょうど明け方や夕暮れ時を思わせるような、、紫やピンクの空を想い描いている。



もし共に生活をすることになったら?なんて夢を見ることもあるのだけど、、



君とならこの日常と非日常の狭間の夕暮れを手を繋いで歩いていけると信じている。



今日も君が大好きです。